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看板製作の工程

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一般的な看板・サイン製作の工程として、主なものをご紹介します。

クロカワ工芸では、設計者やデザイナー、加工担当者など、サイン製作にかかるすべての工程において、専門知識・技術の豊富なスタッフを自社内に擁しております。

打ち合わせ

クライアントのご要望をうかがい、製作物の仕様・デザインなどを決定します

デザインデータ作成

弊社デザイナーが、サインの用途目的にかなったデザインデータを作成します。

デザインデータ出力

看板・サインのデザインを、大型プリンタでシートに出力します。

表示面シート加工

看板の表示面(印刷された面)を保護するため、ラミネート加工します。

切り文字加工

裏面に糊の付いたシートを文字の形に切り抜きます。

レーザー加工

レーザー加工機により、切り抜きや彫り込みなど精度の高い加工が可能です。

材料切断加工

看板の材料となる木枠を、所定の形状・寸法に切断します。

組立作業

設計通りの寸法に切り出した木枠を、手作業で組み立てます。

金物加工

看板を取り付ける金物を、所定の形状・寸法に加工します。

シルク印刷

絹(シルク)の布を版材に使った印刷です。絹目の間からインクをヘラで擦って押し出して印刷物に乗せます。

高周波加工

旗や幕などの圧着加工を行います。高周波加工は溶着強度に優れ、品質も安定しています。

手書き看板

昔ながらの手書き看板です。職人が1から手作業で製作します。